[post=”225″ text=”戦禍の跡のセイタカアワダチソウの群生地”]。
今日は静かなもの。ノンビリ散策できます。

[ E-1 Zuiko Digital 50mm Macro
]
気になっていたのはその足下。
密集して盛大に泡立つ時期は、地面なんかろくに見えもしないけど、
冬枯れするこの時期は、その足下にも結構陽が当たってる。
だとしたら……、

この時期的ニッチのすき間を埋めるように、
花を咲かす植物が、セイタカアワダチソウの足下にいるんじゃないか?
じっさいはというと、ほとんど何もない茶色の地面が多く、
でも一部ではクレソンみたいな葉が出ているところもありました。
この葉はなんだろう。
セイタカアワダチソウが勢いを増す前に、花を咲かすかな?
それにしても、山歩きで自生の山野草の植物は少し覚えたけど、
荒川の植生は全く分からない。
帰化植物図鑑が必要だな。それと苦手な単子葉類も手を出さなくちゃ。
とりあえず名前が分かるのは、お馴染みのヤツ。
いってみよ~!




うしろで光ってるのが、我が翼。
人通りの多い道路脇で、転げ回って撮影してるのはちょっとハズカシイ。
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